此度、住宅のガーデンで少々鈍臭い猫を見かけました。

今前文住居のガーデンに白くて高い(少しぽっちゃり思考な)猫がいました。
どうも私の住居のガーデンは、近所の猫らの進路になっているようで色んな猫が出入りします。現在判明したのですが現地の溜まり場に行くのに良いショートカットになっているようなのです。猫好きな私としては大出迎えな訳ですが、我が家のガーデンを突っ切る為には居残るハードルをクリアしなくてはなりません。
というのも、猫らが目差す針路に現れる為にはガーデンのコンクリウォールを越えて行かなければならないのです。高さは170センチぐらい、何となくの高さだ。猫らはその自分の何ダブルもある高さのウォールを華麗に登ります。さすが猫だ。
で、プロローグのはなしに返るのですが先程見かけた白猫さん。ガーデンを迷いなく突っ切り例のウォールの前まで到着したあと、姿勢を整えてジャンプしました。
ズシャベシャ??
落ちたーー??響き渡ったつまらない音って猫とは思えないその着こなし…。落ちた際に着地にも失敗し盛大に大地に激突していました。見ている方もあぁ??といったなんとなく音声を上げて仕舞う程の悲惨な大難。
稀に見る鈍臭い猫でした。